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普通科講演会 「カガクノミカタ ~今まだ存在しない職業へ就く みなさんのミカタ~」

 5月22日(月)、普通科の1年から3年生の生徒を対象に普通科講演会が実施されました。今回の講演会は滋賀大学准教授の加納圭先生に講師としてお越しいただきました。加納先生は、大学での研究活動以外にもNHK学校放送番組「カガクノミカタ」番組委員や県内の高校のSSH運営指導委員等も務められ、幅広くご活躍されている先生です。講演会はマトリックス自己紹介の和やかな雰囲気で始まりましたが、将来ロボットに奪われる可能性の高い職業や自動化の可能性が低い職業についてのお話ではみんな真剣な表情になっていました。「考えるカラス」でも紹介されている、風船を用いた実験ではみんないろいろと思考を巡らせ、どのような原理になっているかについて自身の考えを図で表現していました。加納先生は講演の中で「まずやってみる、まず試すことが大切である。やっているうちに何かわかることがある。」とおっしゃっていました。生徒たちにとって考えることの大切さや自身の将来について考える有意義な時間になりました。