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校長室

ごあいさつ

    滋賀県立安曇川高等学校           

                         校長 尾中 圭

 安曇川高校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

 本校は、琵琶湖の西岸、豊かな自然に恵まれた湖西の地、高島市安曇川町にある県立学校です。学校の近くを流れる安曇川は豊かな水の恵みを琵琶湖へ与えています。中江藤樹の生誕の地であり、近江聖人の教えを大切にした豊かな文化と人々の心温かい結びつきが継承されています。

 安曇川高校は、昭和41年(1966年)の開校以来、何度かの学科改編を経て、現在は普通科と総合学科を併設している高校です。平成28年(2016)には創立50周年を迎えました。卒業生は12,000人を超え、国の内外の様々な分野で活躍するとともに、地域社会を支え発展させる原動力として大いに貢献しています。

 安曇川高校は、「人間として豊かに生きる力を身につけること」を教育目標に掲げ、基本的生活習慣の確立と学習活動の充実、そして、創造的に仲間とともに実践する力の育成を通じて、一人ひとりの自己実現を支援しています。

 総合学科には「メカトロニクス」「建築デザイン」「ビジネス会計」「ビジネス情報」の4系列があります。入学後に、「産業社会と人間」という科目の学習などを通して、自分のあり方や生き方を考え、自分の興味・関心、進路目標などに応じて系列を選び、幅広く設定された選択科目から選択して学習します。そしてそれぞれが選択した系列の専門性を深めながら、様々な分野でのスペシャリストを目指した学習や実習を積み重ねています。

 普通科では「四年制大学への進学」を目指した学習活動を行っています。希望する進路を実現するために求められる学力を定着し伸長させるため、1年次から早朝授業を実施し、全国の有力進学校に匹敵する授業時数を確保しています。また、1年次には、夏休み中に学習合宿を実施して、学習意識を高め、各種進学模擬試験を積極的に受験することで、目的意識の向上を図っています。

 総合学科と普通科では、目指す目標や学習内容に違いはありますが、安曇川高校の学びが目指すものは同じです。「人として豊かに生きる」ために、自らを高めようとする意欲と仲間とともに成長しようとする意志を持って活動することの大切さを学ぶために、様々な教育実践に取り組み、成果をあげています。

 安曇川高校のホームページをごらんになって、安曇川高校のことに関心をいだいていただければ、たいへん嬉しく思います。

 また、中学生や保護者の方で、もっと聞きたい、実際に見てみたい、訪ねてみたいと思われる方は、学校までご連絡ください。
  

平成30年度安曇川高等学校学校経営方針

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